妹尾 有純(せのお ありよし)様

略歴

岡山市出身。1992年、岡山学芸館高等学校より、ICETの前身プログラムを通じてオーストラリア・アデレードの高校に1年間、米国・シアトルに2ヶ月間留学。帰国後の高校三年生の夏休みは、原動機付バイクが欲しくてアルバイト三昧。もっと受験勉強すれば良かったと、現在も後悔。5か月間の1日6時間の受験勉強を経て、立命館大学経営学部に入学。インターネットに出会った学生生活後、医療機器のメーカー・シスメックス株式会社に入社。入社2年間は静岡で営業し、その後の3年間は欧州担当として多くの出張を経験。29歳の時に起業し、上京。現在は起業して13年目。紆余曲折ありながら、止まらない物欲と知的好奇心を満たしている。メディカルデザイン株式会社 代表取締役社長。(http://www.medical-design.co.jp/index.html

留学中の生徒へ、先輩からひとこと

中学時代、少し周囲より劣っていると感じていた少年が、高校で英語という武器を手に入れて、成功体験を積み重ねてきた。

同時に、技術やスキルというのは、漫画や映画のように数冊、数分で手に入れられるものではなく、日々少しずつ、それこそ1年間位の日々を捧げなければ、決して手に入らないということも体感した。

一方で、留学中は英語力を身に付けたくて、一緒の高校に留学した他の同級生と意識的に距離をとったが、高校生の私は日本語の語彙も少なく、自分の意図を上手く説明できずにいた。結果として、同級生からは嫌な奴と思われてしまった事を後悔している。ちゃんと説明していれば分かってくれたはずなのに。若いって辛い。

会社社長として、採用したい人は、きちんと挨拶が出来る人。本人が幸せそうに見えるし、周りも幸せにする。そして、自分自身が持っている大胆な夢を大切にする人。人それぞれ夢は違うけど、他人の夢をバカにしないことも大切。

Skype Dialogue を終えて、ICET在校生の代表者からのコメント(一部抜粋)

メディカルデザイン株式会社の社長である妹尾さんのお話は、本当に興味深いものでした。答えにくいであろうプライベートな質問にも答えてくださり、感謝の念でいっぱいです。妹尾さんのお話の中には様々な名言が含まれていて、私はそのなかでも、「自分の夢を大事にする、人の夢をバカにしない」という言葉が好きです。やはりこういう言葉、考え方は経験によるものだと思いました。本当にこの度はお忙しい中大変貴重なお話をして頂き、ありがとうございました。

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「オーストラリア、シドニーにて正規高校留学プログラムを運営するICET校長原田房枝による留学生の様子や保護者に向けたメッセージ。」


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