矢向 順(ヤコウ ジュン)様

略歴

岡山県赤磐市出身。中学2年生の時にオーストラリアでのホームスティを1ヶ月間体験し、岡山学芸館高等学校の英語科に進学を決意。1998年にICETを通じてPittwater High Schoolに1年間留学。高校卒業後、サンフランシスコ州立大学へ入学。国と国との関係について興味を持ち、国際関係学を専攻。大学卒業後、2006年にユニデン株式会社に入社し、2年間中国のシンセン市に赴任。2008年には米国法人DNI Group, LLCに転職し、現在はSenior Account Executive として勤務中。ご経歴の詳細は、矢向様のLinkedInもご参照ください。(http://linkedin.com/in/junyako

留学中の生徒へ、先輩からひとこと

留学生の皆さん、はじめまして。ICET6期生の矢向 順(ヤコウ ジュン)です。
現在、アメリカ合衆国カリフォルニア州にあるノバトという小さな町に、妻と3人の子供達で長閑に暮らしています。ICETの留学プログラムに参加していなければ、今の暮らしは絶対なかったです。なぜならば、まず、妻の舞とはプログラム中に出会いました。そして、プログラムでの経験を経てアメリカの大学に留学しようと決めたからです。他人に自慢できるほどのキャリアは積んでいないですが、それなりにユニークな人生を歩んできたつもりですので、これから皆さんが進んで行く道の少しでも参考になればと思い、ダイアログに協力させてもらいました。
今回のダイアログを通じて、皆さんには『人との出会いを大切にしてほしい』というメッセージをお伝えしました。Social Networkingの更なる発展により、Face-To-Faceでの人との出会いの機会が少なくなってくるかもしれません。成功した人、失敗した人、どのような人とでも、その人との出会いを大事にし、Face-To-Faceで話をしてもらいたいと考えています。そういう出会いを重ねて自分の「価値観」が固まり、おのずと自分の道が見えてきます。

Skype Dialogue を終えて、ICET在校生の代表者からのコメント(一部抜粋)

先日は講演をしていただきまして、ありがとうございました。
ICETを卒業し、アメリカの大学を卒業して現地で就職している矢向さんのお話は、とてもためになりました。ICET時代のお話やアメリカでの体験、他では聞くことができないお話など、本当に面白く、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。特に印象に残ったのは実際に働いている矢向さんだから分かる、アメリカ人と日本人との働く事への考え方の違いです。私達もオーストラリアに住んでいて、考え方や文化の違いを身に沁みながら生活を送っています。それは違和感だらけではありますが、大変興味を惹かれるものであり、もっと知りたいという思いに駆られます。そんな中、矢向さんのアメリカの事を聞きとても興味が湧き、将来アメリカに行って触れ合いたいとも思いました。この度はお忙しい中大変貴重なお話をして頂き、本当にありがとうございました。

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「オーストラリア、シドニーにて正規高校留学プログラムを運営するICET校長原田房枝による留学生の様子や保護者に向けたメッセージ。」


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