伏野 富宏(ふしの とみひろ)様

略歴

1994年中国・大連生まれ、2006年に大阪へ移住。2011年にICETを通じてDavidson High Schoolに1年間留学。在豪中の思い出は、City(シドニー中心部)への一人旅や、じっくり考える時間を設けられたこと。そして、自分自身を客観視することで、アイデンティティの確立がされたこと。2013年に立命館アジア太平洋大学・国際経営学部に進学、現在4回生。2014年には、香港中文大学で交換留学生として1学年を過ごす。大学での好きな講義は経営学、文化人類学。2017年4月に株式会社商船三井に入社予定。

留学中の生徒へ、先輩からひとこと

大学に入学したときのアドバンテージは、何といっても英語力。例えば、大学ではA4用紙10枚程度の英語レポートの課題が出ます。その課題の為には、英語の文献を多読しなければなりませんが、ICETでの授業が役立っています。大変ですが、自分がやった分だけ自分のスキルがのびます。これは今の留学でも同じことが言えます。2つ目は、物事を客観的に見ることができ、視野が他の人より広いことだと実感しています。
そのアドバンテージを得る為には、今、留学中の活動がいかに大切なのか。まず、オーストラリアでの時間は、とても貴重です。周囲の人ともっとコミュニケーションを取るにはどうしたら良いかを考えることによって成長することができました。日本は島国で、周囲の人ともあまり価値観が変わらないので「言わなくても分かる」ということが通じます。海外は通じませんし、これからは日本でも通用しなくなると思います。また、自分はこれからどういう価値観で過ごせば良いか考える時間がたくさんありました。自分を客観視できるのはオーストラリアにいて、違う人たちの中で暮らすことができたと同時に、日本の様に受験勉強や部活動で追われない時間があったからこそ実現したことです。
そうした留学生活を経て、将来のことを見据えて大学を選びました。就職活動としては、1年位前からインターンシップを8社、それぞれ1週間ずつ経験し、社会ってこういうものなんだと感じました。それから半年~1年かけて将来の仕事のことについて考え、最終的に50社にエントリーし、面接は100回位を3か月でこなし、内定を獲得しました。
最後に、なぜ自分は留学に来たのかを常に自分に問い直して色んなことにまずはチャレンジする、そして何があっても突き通すことが大切です。やらないといけないこと、やりたいこと、楽しいこと、それぞれを両立させてけじめを持って生活しましょう。

Skype Dialogue を終えて、ICET在校生の代表者からのコメント(一部抜粋)

スカイプで沢山のお話を僕たちに聞かせていただき本当にありがとうございました。そして、それらのお話を活かして、これからの留学生活を最後まで頑張っていきたいと思います。
日本に帰ってからも自分達の将来について、ベストな選択ができるよう後悔のないように頑張ります!
日本の企業の海外進出のお手伝いをされるという来年からのお仕事、3カ国語を駆使してのご活躍とご成功をお祈りしています。
僕たちも、将来世界で活躍できるよう頑張ります!本当にありがとうございました。

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「オーストラリア、シドニーにて正規高校留学プログラムを運営するICET校長原田房枝による留学生の様子や保護者に向けたメッセージ。」


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