Yuki TAKAO 様

略歴

1992年岡山市生まれ。岡山学芸館高等学校に入学後、2009年にICETを通じてDavidson High Schoolに留学。そのまま同校で進級し、2010年に卒業。留学中に関心を抱いた国際関係学や言語教育などについて広く学ぶべく、2011年に国際基督教大学に進学。トランスナショナルな宗教・文化及びアイデンティティー政治を専門とする教授に師事。在学中、米国カリフォルニア大学バークレー校に2度留学。2015年に進学した大学院では1年飛び級し、日本の民族的少数派グループに関しての研究調査・修士論文を執筆。2016年に卒業し、5月より外資系大手コンサルティング会社にて勤務開始。

留学中の生徒へ、先輩からひとこと

わたしもまだまだ学ぶことの多い身ですが、留学は終わってからが勝負だということを先輩としてお伝えしておきます。これは、もうあんな思いはこりごりな方も、いい思い出にもう一度浸りたい方も同様です。自分次第でコントロールできる部分に、貪欲になりましょう。
そして、ぜひこの留学で、高校卒業以降も打ち込めるような関心ごと、趣味、何でも結構ですので探してみてください。大人になっても、「自分はこれが好きだ」と言えるものがある人は人一倍輝いています。その何かを「好き」という気持ちが原動力になるので、100%マスターしていないから「好き」と言ってはいけない、などと思わず、堂々としていましょう。

Skype Dialogue を終えて、ICET在校生の代表者からのコメント(一部抜粋)

(前略)海外の大学、日本の大学それぞれの話、そして就職のことまで今後10年間のうちに自分たちの身にふりかかることを聞くことができて本当に良かったです。
僕は海外の大学に行くのか、それとも日本の大学にするのか迷っています。というのも日本の中でも秋田国際教養のような海外の大学にいるような感じの大学もたくさんあります。(中略)もし海外の大学に行きたいのならばその理由を具体化するなどといった、スタートに戻ることが大事だということを改めて考えさせられました。もちろん、今の留学になぜ来たかということに関しても。ICETの中でも何となく来たという人から目的を持ってきた人といろいろあり、来た当初はやる気で満ち溢れていても、目的がないと時が経つにつれて、そのモチベーションは下がっていくこともあります。現地の人たちとの交流にも勉強にも様々な場面で「やる気」が大切になってきます。全員にとって、スタート地点に戻って、もう一度考え直す機会になったことでしょう。そして英語力の向上のために気を付けること、帰国後どうやって英語力を維持させるかなど、英語の面に関してもたくさんアドバイスしていただき、これからまたエンジンをかけてやっていくぞ!という人もいました。
この貴重な1年間を有意義なものにするためのアドバイスはもちろん、たくさんの生徒の心に火をつけてくださり、ありがとうございました。 (以上)

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「オーストラリア、シドニーにて正規高校留学プログラムを運営するICET校長原田房枝による留学生の様子や保護者に向けたメッセージ。」


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