沖村 佐知子(おきむら さちこ)様

略歴

岩手県滝沢市出身。盛岡中央高等学校に入学後、2000年にICETを通じてDavidson High Schoolに1年間留学。高校卒業後、東洋大学国際地域学部へ入学。インドネシア語をはじめ英語以外の言語などを学ぶ。大学卒業後、学校法人河合塾池袋校へ入塾。進学アドバイザー(チューター)として6年勤務の後、出産を機に退職。現在2歳の娘を持つ専業主婦であり、キャリアコンサルタントの資格取得を目指して勉強中。キャリアマネジメント研究会(CMW)会員。

留学中の生徒へ、先輩からひとこと

Skype dialogue 2016 に声をかけていただき光栄に思います。恐らくICET卒業生の中で一番みなさんと同年代の高校生や、その保護者の方たちと進学進路について話したことがあるのが私なのではないかと思います。6年間の勤務中にたくさんの色んな生徒さんとの出会いがありました。今回もしも進学進路や英語だけに限らず勉強へのモチベーションや将来の夢などの悩みや相談があれば私の話がお力になれるかもしれません。

Skype Dialogue を終えて、ICET在校生の代表者からのコメント(一部抜粋)

僕は、大学は分野から決めるものだと思っていました。でも大学の名前や場所から決めるのもありだと言われ、「あ、そうなんだ」と思いました。それでも個人的には分野からだと思っていますが…。大学になぜ行くのか?なぜ日本の大学ではいけないのか。なぜ海外の大学に行きたいのか。でもそのなぜが見つからない時は自分の好きなことや、得意な事、興味のあることからどんどん深めていく。(中略)
大学に入るのも色々な大学があるということ。4年生だけじゃなくて、専門的なものもあれば留学できるものもある、同じ名前の学部であっても、やっていることは全く違うということ、初めて知りました。
海外に行くのか 日本にするのか悩んでいますが、もしも日本の大学に行くとすれば一番気を付けないといけないところだなぁと思います。上手に選べば本当に自分に合うところになります。分野も文系に縛られる必要がないということを話してもらい、かなりの生徒の考え方が変わったと思います。
また大学だけでなく社会のことまで詳しく話してくださりありがとうございました。文系+理系という人材が求められているということは意外でした。もう英語だけが話せるだけではいけないと実感できたし、英語が話せて何ができるのか。「I can speak something in English」僕の好きな言葉です。同時通訳者の方と話した時にこの言葉を教えてもらったのですが、英語はただのツールでしかない。それを使って何ができるのかを考えないといけない。僕たちはそのベースになる英語を学んでいますが、今のうちから何ができるかは考えないといけないと思います。
そして他にもロボットが仕事をする時代をどうやって乗り越えるか。同じことが言えると思います。創造性の仕事は残る。知っていたけど、何度聞いても心に残ります。そして知らなかった人にとっては衝撃だったのではないでしょうか。(中略)多くの生徒が個人的に相談したいと言っています。今回のSkype dialogue は終わりましたが、これからも相談、よろしくお願いします。

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「オーストラリア、シドニーにて正規高校留学プログラムを運営するICET校長原田房枝による留学生の様子や保護者に向けたメッセージ。」


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